日本一汚ない宿とも噂される民宿「たましろ」を体験してきた。

たましろ 波照間

どうもこんにちは、ゆーせーです(・∀・)

今回のブログはちょっと汚いお話です笑

日本最南端にある波照間島ですが、人口が1000人にも満たない島であるにも関わらず有名な民宿があります。

その民宿こそが今回紹介する「たましろ」です。一説によると「日本一汚い民宿」とも呼ばれています笑

とはいえ、この宿をたまたまネットで見つけた時になぜか泊まらねばと確信。気づけば手が勝手にたましろの電話番号をプッシュしておりましたw

実際に泊まってみた感想はというと、汚い!あとはご飯の量が多い宿という感じでした。

とはいえ、たましろに泊まっていいこともいっぱい!今回はそんなあたりもお話できたらなと思います(*´∀`*b)

やっぱり宿は汚い

たましろ 波照間

日本一汚い宿とも噂されるたましろですが、宿がどうこうのまえにまず波照間島のフェリーターミナルに迎えに来る送迎車からボロいです笑
(八重山の離島はフェリーターミナルまで宿泊する宿の車が迎えに来てくれるのが一般的です。)

しかも迎えに来てくれてるオーナーのおじいちゃんが車で寝ていたので、起こすところから始まりました。噂通りの宿ですね。

そしておじいちゃんの日本語だか何語だかよくわからない言葉による島内の説明を聞きつつ、たましろへ。

たましろ バラック

すでにネットで見ていたので驚きは小さかったですが、なんというか大人の秘密基地感を感じました。あれですね、戦後のバラックですかね。

たましろ 室内

そしてこちらが泊まったお部屋です。畳にはシミがありました、というか傾いていました笑

あと部屋は熱気がこもっていて外の方が涼しい笑

エアコンは100円入れれば1時間利用できる課金制でした。(でも隙間が開きまくっているので、ぜんぜん効かないよう。。。)

トイレやお風呂の写真は撮り損ねましたが、おさっし。。。笑

たましろ全体の構造はどうなっているのかよくわからず、とにかく秘密基地感満載のお宿でした笑

部屋の汚さに関しては全国の安宿を泊まり歩いた僕からすれば確かに日本一汚い宿でした。本当にそのとーり。

しかし世界レベルでみればまだまだです。インドや東南アジアの一部の安宿はもっと汚い印象です。

食事の量がすごい

たましろ 夕食

部屋の汚さはよくわかって頂けたと思いますが、たましろのもう一つすごいところは食事の量です。

これはもう上の画像を見てもらえばわかりますが、二郎もびっくりの量です。

僕が泊まった日の夕食はカレーライス(大盛り)にそうめん(大盛り)という主食が二つもありました。笑

そしてその他にお刺身、ヨーグルト、フルーツなどなどとにかくよくわからない献立。もちろん完食はできず。。。無念(-_-;)

ちなみに夕食は外のテーブルで頂きますが、食べ終わった後も片付けないで放置なのでゴキブリが湧いておりました。。。Σ(゚Д゚|||)

いろいろ衝撃。。。。(;´Д`)

たましろ 朝食

そして朝は朝でこれです。夕食ほどのインパクトはないですが、すごい量でした。

泡波が飲める!

泡波 たましろ

ただ苦行(?)ばかりでないのもたましろです。その一つがこれ!

あの伝説の泡盛「泡波」が夕食時に振る舞われます(無料)

たましろの宿泊費は一泊二食付きで5500円(税抜)。

それに対して泡波はプレミアム価格もつく泡盛。

前回も紹介しましたが、たった2合瓶(360ml)で4000円というわけわからんプレミアム価格がついています。

つまり泡波を飲みまくればそれだけで元が取れちゃうかもしれない民宿です。ファンタスティック(・∀・)!!

ゆんたくが楽しい!

ゆんたく たましろ 波照間

あとは何と言っても同じ穴のムジナであるたましろに泊まっている方々どうしの交流が楽しい!

それこそこういう癖のある宿に泊まっている人たちは面白い方々が多いので話も弾みます。ちょっと変な人多いですしね(自分も含め笑)

この日も夕食の後はゆんたくが始まり、参加者は各自自己紹介。そのあとは話に花が咲き、夜のニシ浜にウミガメを探しになんていきつつ、夜12時過ぎまで話し込んでいました。

こういう時間こそ旅の醍醐味な気がします^^

いかがでしたでしょうか?

この記事で少しでもたましろの良さが伝われば幸いです。決してけなしているわけではありませんよ笑

なんだかんだで機会があればまた泊まりたいお宿でした(๑´ڡ`๑)