シンガポール人から見た日本とは。浅草に行ってきました。

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僕は大学院生の頃にシンガポールのナンヤン工科大学(NTU)で一ヶ月半ほど研究留学したことがあります。その時の記事は以前に書いたことがあります。さてそれから2年。その時にシンガポール人のAng Jinという男の子に日常生活や休日のアクティヴィティでお世話になったのですが、そんな彼が先週のGWに日本に遊びに来てくれたので浅草に行ってきました。

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Ang Jinとは二年ぶりの再会。シンガポールは暑いからか結構みんなサングラスを持ち歩いているのですが、日本でもAng Jinはサングラスをかけていました。なぜか外国人がかけるサングラスって似合うから不思議です。日本人がかけたら絶対に合わないので羨ましい。Ang Jinはシンガポールのユニリーバに勤めていて今回は同僚の女の子2人と日本に遊びに来てくれました。東京には2日ほど滞在し、北海道に移動し国際免許でドライブするとのこと。

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最初はAng Jinが泊まっていた池袋のkimi Ryokanで世間話。ちなみにkimi Ryokanでは池袋のどまんなかにある割にはちゃんとした旅館で英語も使えてリーズナブルだったので非常に感心しちゃいました。世間話では互いの仕事の話や、日本とシンガポールの文化の違いなどの話が中心に。シンガポールのユニリーバでは新人でもどんどん海外に飛ばされるらしく、Ang Jinももう少ししたらフィリピンに行くとのことでした。そのあとに浅草に移動しました。

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浅草ではGWまっただ中の行楽日和だったので人がわんさかいました。シンガポール人からしたら日本はまったくもって外国なわけでいろんなものに興味津々でした。まあ日本人からしても浅草はある意味特殊ですしね。お団子から人形焼や雷おこしまで興味津々です。そしてAng Jinはけっこう豪快で興味を示したものはなんでも買っていました。そのあとでおみくじをやっていたのですが一回目に凶がでて凹んでいて、そこから再チャレンジしたらまた凶が出てさらに凹んでいたのが印象的で個人的にはツボでしたw

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こちらはAng Jinが連れてきた女の子二人組。右の方のことか日本人にしか見えない。。。さいごはみんなでお参りしてお守りを買いました。ちなみにAng Jinは5000円もお守りを買っていて驚きました。恐るべし豪快さw

とにかくみんな楽しそうでほんと何よりでした。たまに外国人と日本を歩いたりすると普段は見えない日本の良さを再確認できてほんといいです。英語の勉強にもなるし。少しはシンガポール時代の恩返しができたようで嬉しかったです。