フンダルでのんびり。

トゥルトゥク 少年

【この日の移動】
トゥルトゥク泊→フンダル (2泊3日ツアー 合計約7000ルピー(二人一組のツアー、宿と食事なし))

ラダック旅の六日目の記録です。
前回の記事は下記をどうぞ↓

インド最果ての地、ヌブラ渓谷のトゥルトゥクへ – 広く浅くときどき深く

さて今回はインドの果ての果てトゥルトゥクからフンダルというヌブラのオアシスを目指します(・∀・)

トゥルトゥクの朝

トゥルトゥク 朝

やっと、腹痛が治ってきた!( ̄ー ̄)

そして朝食もだいぶ体に優しいです。チャパティーにオムレツ。素晴らしい組み合わせです。昨日の激辛カレーが嘘のよう。

トゥルトゥク 村人

その後はトゥルトゥクの街を1時間ほどぶらぶら。とはいえ小さな村なので撮るものといえば人々の写真です。

トゥルトゥク 村人 アンズ

草刈りをするおじいちゃん。畑の木になっていたアンズを頂いたのですが絶品でした。

トゥルトゥク 女の子

子供も可愛いです。

トゥルトゥク 子供たち

そんなわけであっという間に時間は過ぎてしまいました。

素朴な笑顔の村人の姿と集落の光景が素晴らしかったです。また来ます、トゥルトゥク。

ヌブラのオアシス、フンダルへ

SKURU GOMPA

トゥルトゥクが最大の目的であった今回のツアー。あとは元来た道を戻ってレーに戻るだけです。

デスキットに泊まるかフンダルに泊まるか悩みましたが、結局まだ訪れていないフンダルに泊まることにしました。

上の写真はトゥルトゥクからフンダルに向かう途中にあるスクル・ゴンパ。あまり惹かれるものはありませんでした。

SAND DUNE VIEW GUESTHOUSE

SAND DUNE VIEW GUESTHOUSE 外観 フンダル

SAND DUNE VIEW GUESTHOUSE 室内

SAND DUNE VIEW GUESTHOUSE 景色

フンダルではSAND DUNE VIEW GUESTHOUSEに宿泊。食事なしで1000ルピーという、自分の中ではかなり高めなゲストハウスでしたが眺めは素晴らしい。

SAND DUNE VIEW GUESTHOUSE 食堂

食堂も立派です。

チャーハン フンダル

お昼ご飯がまだだったので、ここで食事をしましたがこのチャーハンもやはり辛かった。おおよそ外観では判断できないけど辛い(o´Д`)

お昼ご飯を食べた後は天気も珍しく悪かったのでネットしたりだらだらしていました。ちなみにラダックのインターネット事情ですがすこぶる繋がりにくいです!!

それはレーでもヌブラでも変わりません。頻繁に接続が切れますし、回線の電波も弱いです。気をつけましょう。

ちなみにこの時はたまたまネットが繋がって、自分の写真が訪中日本人観光写真コンテストでグランプリを受賞したことを知り、一人でニヤニヤしておりました笑

訪中日本人観光写真コンテストでグランプリを受賞しました。 – 広く浅くときどき深く
訪中日本人観光写真コンテストでグランプリを受賞しました。 …

フンダル 景色

夕方も焼けることを願って外で待機しておりましたが、雲が厚くて焼けず。無念です。

ちなみにフンダルには真っ白な砂漠が広がっており、そこをラクダに乗って歩き回るキャメルサファリが名物です。自分はやりませんでしたが、あまりにもやることなかったのでやってもよかったかもしれませんw

バイキング 夕ご飯

夕ご飯はバイキング形式でした。ただ種類は写真にあげているくらいです。種類少ないです。

SAND DUNE VIEW GUESTHOUSE ご飯

まだ少し体調も悪かったので、よい休息になった日でした♫