月世界、ラマユルを原付で目指す。

ラダック 月世界

【この日の移動】
レー→アルチ→ラマユル (レンタバイク 1日1000ルピー)

ラダック旅の八日目の記録です。
前回の記事は下記をどうぞ↓

カルドゥン・ラ峠を越えてレーに帰還。 – 広く浅くときどき深く

本日は味をしめた原付バイクにて再びラダックの地をバイクにて爆走です。

向かう場所はレーから125km離れたラマユルという村です。月世界とも形容される黄褐色の岩肌の山々に囲まれた世界が広がる場所。

途中にはアルチと呼ばれる村で仏教美術も堪能。素晴らしい1日でした。

それではスタート(・∀・)

早朝、レーにて

レー王宮 登山

八日目の早朝。まだ原付を借りるにも時間があったのでラダックを散策。

ラダックのレー王宮のあるナムギャル・ツェモという山を登ります。

レー ラダック HDR

やはりレーで一番高い場所だけあって眺めが素晴らしい!車で訪れることができる場所なのですが、20分くらいで登れるので頑張りました♫

男性 青果店 レー ラダック

男性 青果店 レー ラダック 2

そのあとは青果店を物色。

いよいよラマユルを目指します。

月世界を目指す

月世界 ラダック

原付を借りたのでひたすら西へ。

この前行ったチェムレは東の方だったのでまた違った雰囲気。

岩 山 ラダック

岩と山が混在するラダックの世界。う〜ん、こんな場所は日本にはありませんね。

ザンスカール川 インダス川 合流地点

ザンスカール川とインダス川の合流地点。ここではバイクも車も足を止めてみんな写真を撮っていました。インダス川といえばあのインダス文明のおこったところですね、中学の教科書で習いましたね。懐かしや。

バスゴ 子供達

バスゴ おばあちゃん

バスゴ 路上で果物を売っているおばあちゃん 

原付のいいところはチェムレに原付で行った時にも書きましたが自由気ままに写真が撮れることですね。いろんな場所で人々の写真撮りました。

ラダック ペラク ヘッドギア

ラダックの正装用のヘッドギア「ペラク」。

無数のトルコ石が帯のように縫い付けられていて非常にエキゾチックです。正面から撮りたかったのですがお断りされてしまった(;´Д`)

バスゴ 

バスゴという村を超えてその先へ。バスゴは帰りに寄る予定。

アルチ ゴンパ ラダック

そしてお昼過ぎにアルチに到着。アルチ・ゴンパへ。

アルチ・ゴンパは内部が撮影禁止なので残念なのですが、仏教美術の粋をこらした細密画壁画がとにかく素晴らしい!!全部で4つくらいのお堂があるのですが、このゴンパはラダックで必見です。そう確信しています。

アルチ チャーハン

お昼ご飯はチャーハン。辛くなくて助かった( ̄ー ̄)

ラマユル 工事現場 おばちゃん

アルチまで来たら他に寄り道するところもないので、一路ラマユルを目指します!

ラマユルにやってきた

ラマユル ラダック

バイクを借りた時間が確か朝の9時でそこからラマユルに着いたのは16時。寄り道もいっぱいしたとはいえ約7時間かかりました。疲れた!!

とはいえ、山々に抱かれたラマユル・ゴンパが拝めました。やはり来てよかった。絶景です。

ラマユル THARPALING GUESTHOUSE 宿

THARPALING GUESTHOUSE 宿のおばちゃん

早速ラマユルでの宿の確保。威勢の良い元気なおばちゃんがいたTHARPALING GUESTHOUSEに決めました。

THARPALING GUESTHOUSE 部屋

THARPALING GUESTHOUSE   室内

これで一泊二食付きで500ルピーなら十分でしょうってことで即決でした。というか疲れていたw

ラマユルゴンパ

それでも残りの滞在日数も限られているので部屋で少し休んですぐにラマユルゴンパへ。

ちなみにラダックは何度も言っていますが平均標高が3500m。富士山で生活しているようなもんです^^;

ラマユルゴンパ 修行

ゴンパのお堂ではちょうどお坊さんたちが修行に勤しんでおりました。

そしてそして黄昏時を撮影!!やっぱりラダックのゴンパの構造物としてのフォルムに惹かれますw

夕暮れ ラマユルゴンパ 撮影

ラダック ラマユル・ゴンパ

宿 ご飯 ラマユル

そしていったん宿に戻って夕ご飯を食べてからも撮影。しかし宿のご飯はまずかった。豆です、豆。。。笑

ラマユルゴンパ 夜景

結局気づけば0時を回るくらいまで撮影しておりました。いやあ、夏のラダックでもさすがに寒かったです。

そしてラマユルには犬がいなかったので撮影が捗りましたd(^^*)